2種類の仕事と3種類の役割

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どうも、辻田裕也です。

仕事は大きく分けて2種類に分類することができます。

 

1、現在の仕事

2、未来の仕事

 

現在の仕事は今日しなくてはいけない作業や

通常業務、ルーティンワークのことを指します。

新入社員やアルバイトはこれらの仕事を中心に日々を送っていることでしょう。

 
逆に未来の仕事は

システム化を図ること、部下の教育を行うこと

方向性の決定など、今後の仕事に関わってくる仕事内容を指します。

 
起業当初はもちろんどちらも自分でやることになりますが

従業員や外注を雇うことになると、徐々に未来の仕事に時間を割けるようになってきます。

 
そうすると効率化を図れて今までは2時間かかっていた作業を30分でこなせるようになるシステムが完成したり

部下が成長することで今までは自分でやっていた仕事をどんどん任せることができるようになったり

目標を共有することで方向性が定まったり、ルールを決めることで空気が締まったりと

仕事において、通常業務以外にも大事なことはたくさんあります。

 

中小企業ですので

私の中では3つのパートに分けて考えています。

 

・起業家

・管理職

・実務職

この3つです。

 

起業家は未来の仕事を担当し

管理職は主に実務をこなしますが未来の仕事の練習も行う存在です。

実務職は、事務作業、配送作業、カスタマーなど作業レベルのことをこなす役割です。

 
10人いたら

起業家:1

管理職:2

実務職:7

ぐらいでバランスは取れているのかなと感じています。

 
業種にもよるのですが

それぞれの役割を掘り下げると他にもありますので

ここでご紹介したいと思います。

 

 

・起業家

まとめ役、会社のディレクション、重要事項の決定

マーケティング、開発、財務、戦略、外交

 
・管理職

チームにモチベーションを与えて結果を出す

スケジュールと段取りを決めて結果を出す

1つのプロジェクトを企画して成功まで導く

1つの会議の主導権を握り結論を導き出す

起業家のサポート

人事、マネジメント、販売戦略、実務職のサポート

※管理職の仕事、実務職の仕事の割合はそれぞれ異なる

 
・実務職

目の前の仕事を効率的、効果的に実行する

事務、販売、配送、カスタマー、製作、在庫管理

 
こんな感じですかね~

あくまでうちの会社の中でのイメージなので

他の企業さんに当てはまるかはわかりませんが

役割を分けて担当を決めて責任意識を持ってもらうことは非常に大事なので

できるだけ細分化するようにしています。

 
見た目とは違って

こういった、会社のシステムやルールを決めたり考えたりするのが好きで

寝てる時間と飲んでる時間意外はほとんど仕事のことを考えていますw

でもそれが結果に結びついた時は

何より楽しいんです^^

 
未来への仕事をしていくことが

給料アップに繋がりますし

「忙しい」という感覚も徐々に減ってくることでしょう。

 
汗水たらしてたくさん働けば稼げる!

これは非常にキレイなことで美学にしている方もいるかとは思いますが

お金を稼ぐという観点に置いては良くない考えで・・・

知恵を絞って稼ぐ術を見につけていきたいですね!

今日もありがとうございました。

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