考え尽くす事

img_2707-1.jpg

こんにちは、辻田です。

天津、上海出張を終えてこれから日本に帰ります。

予想以上に楽しく、ご飯も美味しかった上に、かなり良い出会いをする事ができました。

—————————————————————————————————————————————————
今日は人生をよりよくするために大事なことを一つお話します。

私が常日頃から意識して習慣化しているものです。

 

あなたには自分で立てた明確な目標や

上司、尊敬する人から与えられた目標はありますか?

 

それに対してどのような姿勢で取り組むかで

あなたの今後の人生は変わってきます。

また私が会社の中で社員を評価をする上で最も大事にしていることでもあります。

 
目標という認識に対して

大きく分けて3つの考え方が生まれるでしょう。

 
1、無我夢中で他のことは全て忘れて目標達成のために取り組む

2、目標に対して頑張る気持ちはあるが特に犠牲は払わずに自分の枠の中で頑張る

3、そもそも目標など興味が無くあくまで自分のペースで仕事をする

 
2:6:2の法則などと言われたりしますが

これに関しては今の日本人で言えば、1:6:3ぐらいじゃないかと思っています。

 
ほとんどの人に目的意識が無く

あったとしても中々行動に移せない。

自分で限界を決めてしまう、価値観を破壊してブレイクスルーを起こせない。

 
結局過去の自分が足を引っ張ってしまうケースが多いように思えます。

要因はいくつもあるのですが、大きな要因としては「環境」です。

 
「これぐらいでいいや」という空気を日本中を蔓延してしまっていて

個人レベルではなく、国や企業レベルでそう言った「妥協マインド」「負け癖」が付いているように思えます。

 

周りに流されずに決めたゴールへ走り続けるということは

もちろんそう簡単なことではありませんが、達成した時の喜び、湧いてくる自信

これを対価に考えればそう難しいことではないです。

 
私が常日頃から意識して習慣化している事とは

目標に対して、「どうすれば達成できるのか?」

と思考回路を回し、”考え尽くす”ことです。

 
考えて考えて考え尽くした人間にしか

知恵はもたらされないのです。

 
あなたがどのようなビジネスを取り組んでいるかによって

うまくいく方法は異なりますが

問題発見〜問題解決の連続の先に売上アップ、目標達成があります。

 

将来的に自分で生業を持ちたい人間は特に

仕事と人生を共にする覚悟で、24H仕事の事を考えてしまうぐらい

目標に対して責任を持たないといけません。

 

何をしていても仕事の事が頭から離れない。

あなたにはそんな経験はありますか?

 

決して簡単な事ではないかもしれませんが

そのマインドを持って行動を積み重ねた先に

目標達成、大成功が待っているものだと思って日々精進しています。

 

 

 

関連記事

ページ上部へ戻る